死のシグナル・3




もうここまでくると、みなさんもだいたい分かってきたと思いますが、彼女はテレビ越しに何かを訴えてるんですよ。 それで、会話自体も1986年頃から意味不明な会話が目立つよね。岡田有希子も司会者も。
しかし、一見、意味不明だと思われる会話や仕草も、キーワードを一つ入れれば、その会話も意味不明ではなくなるわけで。
それが、“一”というものだと思うけど。彼女はそれをしきりにアピールしていたのではないかと。面白がってネタにしちゃったんじゃないかと思うわけで。

ま、それは後で話すとして、ここまで来たら原因ですよね。それはその彼女がしきりにアピールしていた“一”が知っていると思うんですよ。
で、それが“私”だと考えた場合、当時のことを思い出してみると自ずと答えが出るのではないか、と。

大人になろうとしたが故に

彼女の約2年間のビデオを見てみると(出演シーンだけだけど)、最後の方を見たとき、あることを思い出したのです。もちろん、その当時額(右目の上)に大怪我をしたというのもあるけど、そういうのじゃなくて、私が当時、同級生の美稲子が好きだった・・からじゃないかなって。 そう思えてきたんですよ。同時にね、私が思春期というか、性に目覚める時と時代が重なるわけで、彼女がホント特異な人間で私と意識を共有しあってる仲だとしたら、彼女は私が見ている女の子も見えるわけで、私がその女の子を想いながらオナニーをしてたとしたら、彼女としては、少女の裸が、キッスしているところとか、いろんな性のかたちが、私がその女の子と、その・・しているところが、実際にはしてなくても彼女の頭の中に入ってくるわけで・・・。 彼女としては辛いんじゃないか、と。

 ←となりが日記でもおなじみの美稲子。

そういうふうに考えてみれば、彼女のこれから見せるVTRに感情を映し出されているのがハッキリと分かるようで・・。


フジテレビ『第6回紅白そっくり大賞』 1986/3/22収録 4月放送

以前見せたのと同じ内容であるが上記のことをふまえて見た場合、なんとなく、何を言いたいのかが分かるようで・・

←電話をするようなポーズをみながしている。

ビデオには載せてないが、けっこう、見ようによっては異常な光景かも。西城秀樹以外はみんな耳に手を当てている。場面はたぶん西城秀樹の「一万光年の愛」(1985/2/5)という曲の、

♪つのる想い 幾千夜を駆け抜けてゆけ wake up! 燃え上がる宇宙に 今 真心の翼 愛が出会うよ


という歌詞の「つのる想い」らしきところでそんなのが見えた。


愛川欽也「いかがですか。有希子さん」
岡田「はい、すごく、もう、あのぅ、雰囲気とか似てて、楽しくてよかったと思います」(指を一瞬上げる)


←指を一瞬上げるところ。



愛川「ね、一人で♪なんてたってアーイドール。あれで決まっちゃう。あれ、ドジったらオシマイなんだもんねぇ」
愛川「それじゃあ、千登勢さん」
小林千登勢「あと20年ぐらいしたら、そっ(くり?)」


たぶんキョンキョンのものまねで「なんてったってアイドル」を歌ってたと思うけど、ここで一瞬だから分からないと思うけど、注意して欲しいところは、 岡田有希子の「雰囲気とか似てて」という点。そこで、指を、たぶん、1本一瞬上げてると思うけど、たぶん、その娘は、私に見立てられて話されてると思うんですよ。 当時の私なら似てなくもないと思うし。



一応、左が私ね。服をだらしなく着ているようなところも、私に似てる。そこでさ、キンキンが「ね、一人で・・・」と話して、微妙にしごいてパッと出してるようなアクションを見せるんですが、それはたぶん、当時、美稲子を考えながらさ、そうやっちゃったのを表現したいんじゃないかな、と。それでダメになっちゃうのか、と。言ってるように思う。
その後の、小林さんの「あと20年後・・」ってのも、なんか興味深いね。来年(2006)で20年だからね。

あ、たぶんね、キョンキョンの娘は、最初、帽子を付けてたんだけど岡田有希子に聞くときには失くしてしまってる。それで、キョンキョンの歌だから、最後に「バイバーイ」と言ったあとで曲が終わって、岡田有希子に聞かれたと思う。ま、そこが重要な点なんだけど。"帽子を失くしてバイバイ”という点が。





愛川「マミで一つ、マミでまとめて、ね、かとうかずこ さん」
かとう「私ね、マミは小さい」(切れる)
岡田「やせてらしてね(?)、あのぉ・・、なんかスタイルとかも、なんか雰囲気とか似てると思います」
愛川「ね、感じだよね」


前後の関係が分からないので“マミ"という意味が分からないのだが、ここでも かずこ さんは右の眉の辺りに手を当ててるよね(笑)。
ちなみにさ、西城秀樹もキンキンに当てられると思ってか、「はい」と言って左の目の上を触っているよね。 マミっていうのが、何か意味のあるものだとするなら・・・真実のことだろうかな。

そして、その後も重要。岡田有希子に変わるのだが。よく見て欲しいんだけど、岡田有希子も「なんかスタイル・・」のところで、流行の右の上を当てるのをやっているんだけど、そこで注目はやる時に「キュッ」っとか、私は「ワン」って聞こえるんだけど効果音が付けられているという事。
これは、重要ですよ。普通では鳴らないもん。かとうかずこ も鳴ってないし、自分でやってもわかるけどそんな音しないでショ?
だから、それを強調したいんですよ。「そこに何かしてるやつ」って感じで。


↑映画“卒業”を感じさせる“おみ足”と、岡田有希子の重ね合わせられた瞬間。



何度も言うけど、ビデオは誰かが編集したのであって岡田有希子のシーンしか主にとられてないので、写真の彼女が何のそっくりさんで何を歌ったのかは分からないのですが(ちゃんととってる人がいたらぜひ見せてください)、たぶん、顔からいくと、本田美奈子の「1986年のマリリン」だと思うんだけど。
だから、彼女は美稲子に見立てられてコメントされたと思うんですよ。キョンキョンもだけど遠くから見れば似てるように見えるからね。
でも、岡田有希子はそんなこと(眉のこと)やる人じゃないと思うんだけど、敢えて効果音まで鳴らして見せたというのは、相当、笑顔ですけど感情の高ぶりや憤りがあったと思うよ。美稲子のそっくりさんに。
やっぱ、自分なら鼻の下をかいたりすると思うんだけど(彼女、昔、鼻水たらしてたから)、彼女の場合、怒りが女の子よりも私に向けられてるみたいだよね。
女はどうでもいい、と。お前に腹が立つんだ、と。オレにそんなことするなんて・・、彼女もそうとう・・感情がこもってるんだよね。


さて、おまけ。下の2枚の写真で共通しているところはどこだ?

 


正解:左下の人たちが、バカな顔をしている。しかも、おんなじようにね。揃いも揃って。

これは、フジテレビ製作でショ。おんなじ事ばっか見せてるし、『TVグラフィティ』もそうだけど、意味不明な言動も多い。昔と変わってないなって感じ。

ついで↓


「一人アイドル 井上友美」のところと、岡田有希子が重なってるでショ。その前は「♪手紙が届くまでー」と歌っている。
井上・・・。和香じゃないよ。「手紙が届くまで」ってとこが意味ありげですよね。ちなみに、私はもちろん岡田有希子から手紙はもらっておりません。くれるのかなぁ。

井上ついでにいうけど、彼女はこの日、右の耳をやたら押さえてたじゃない。それはどういう意味かなぁなんて考えてみたら、たぶん、「ふつう」ってことかなぁ。ノーマルじゃなくて不通です。ノー・リプライっていうのかなぁ。電話をかけても不通ですっていうことだろうか。あと、考えられるとしたら。井上順だなぁ。それは後で教えようか。

そして、この番組の歌の最後で他では見られない唯一と言っていいぐらい、何か一言発している。

これは何といっているのだろう。

私は、「わん」か「ばん」 (はたまた「かず」?)とか、言ってるように見えるけど・・。





テレビ朝日『歌謡ドッキリ大放送!!』 1986年3月16日放送 *注1

←「♪じれったい」の後の仕草も注目。



'86年3月末放送の「ヤンヤン」らしきのも暗い感じがするが、この放送もめちゃテンションが低い。何か時おり暗い表情を見せている(美奈子・美穂ときた後有希子が出てくるのが興味深い)。この日は、先のフジテレビ『第6回紅白そっくり大賞』(1986/3/22収録 4月放送)の少し前であるが、収録は1,2週間前のことだろう。この時期になにか「あ〜あ」といった感じの表情もあり、お先真っ暗といった感じがするよね。 細川たかしに肩を抱れているのも印象的。

*注1 この放送は以前、「たぶん1986/4/4収録 同20日放送」と書かれておりましたが、調査の結果、1986年3月16日放送でした。ビデオを編集した人が一番最後の方にこれを収録していたので、勘違いしておりました。




テレビ東京『ヤンヤン歌うスタジオ』 たぶん1986/3/23



前日(22日)とつながってんのか?



ワイドショーかな? 春休み中放送

---今の意気込みって言いますかね、どんなことが一番。
「そうですね、えー、とにかく、たくさんの人に見てもらいたいし、一緒に楽しんでもらいたいなぁというか、こう、そんなに派手な感じじゃないですけど 、春ですしね。みんなで楽しい気分になれたらいいなぁなんて思ったりしますけどね」





上の写真。もしかしたら、こうしたかったのかも知れんと↓





↑この写真は、「そんなに派手な感じじゃ・・」のところで、2回おんなじ仕草をするんだけど、その意味は私だったら分かるんですよ。彼女がどういう意味でやっているのか。
彼女と私にしかたぶんその仕草の意味は分からないと思うけど、彼女は19曲目の「 ローリン・アンド・・・」っていうのだけど、それをしてるんです。今現在(2005)私がやってることで、派手じゃないアクションをしてるんです。地味のアクション。
あとは話さない方がいいでショ。その、小林千登勢らもおんなじ事を20年前にやらされてるわけだと思うけど。

そしてこれ↓


「春ですしね。みんなで」の“みんな”の部分で手を回すようにしてるんですけど、それも彼女が私を見てれば、私なら彼女がその時何を思いそういう仕草をしているのかが分かる。



彼女は当時、私の考えていることを言っているんです。抽象的にだけど。「Spring(卯)ですし、みなちゃんと楽しい気分になれたらいいなぁなんて思ったりしてますけどね」って感じ。当時の私の考えはね。



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