何かのワイドショー番組より 日時不明
(泣いたのは)
「式(耳をせつく)、終わった時にはスゴかったんですけど、もう、なんとなく、あぁん・・まだぁ、ホントは卒業できてないから(笑)」
「ずいぶん大丈夫そうだったんですけど、あと、ちょっと、ダメだったみたい」
---いつ頃、ホントの卒業は?
「あと一週間ぐらい、なんとか頑張りたいと思います」
あと、一週間ぐらいだと、10日ぐらいか・・。最初の一行目ね、「式、終わった・・」の。それ、映画の『卒業』をイメージしない? 連れ去って逃げるようなところ。
あと、「なんとなく」ってところ。それ、私が連想したのは井上順の「なんとなく なんとなく」という曲。
♪君と逢ったその日から なんとなく
それと、 ホントはまだ卒業できてないと。泣きそうな顔で訴えてる。そして、まだ一週間ぐらいあるから頑張ります、と。そういってるところが、なんとなく、まだ何か“別な卒業"がしたいのかなと訴えているよう。
ちなみに、私は当時小学校五年生で、まだ卒業してませんっ。
TBS『ザ・ベストテン』 1986/3/6
このVTRは以前にフミヤの目の上の仕草の所でも紹介したが、今回はそのこともあるけど、番組の終わりに1986/2/21という私の11歳の誕生日に発売された「OH!!POPSTAR」がランクインしていたようで、チェッカーズが学生服で登場。そしてエンディングで岡田有希子とチェッカーズのリーダー兼ギターのトオルこと武内 享がなにやら話していて(たぶん「18です」と言ってたように見える)、それでそれを司会の小西が指摘し、「個人的にお話が盛り上がっているようですが」と言い、トオルの肩を抱くという所が見られるんだけど。
それは、後から考えてみると意味があり気なんですヨ。
岡田有希子とトオルと言えば、やっぱ上の写真だよね。それで個人的に話が盛り上がってると。当時も、撮影の時なんかにはそんな感じだったんじゃないかなぁ。撮影後も、かもしれないけど。それを知ってか知らずかって感じ。
さらにっ!
→
それを見て君なら何を連想するかな。それは最初、岡田有希子と同じ高さを保っていたトオルがいきなり背筋を伸ばし、身長の違いを見せてるよね。それはつまり、“身長が伸びた(ネ)"ということを意味してるのじゃないか、と。その前後に藤井フミヤが「おーい」と呼びかけて、右目の上をかいていたよね。
たぶん、それに何かを言いたかったんじゃないかなぁ。偶然とは思えんよね。
ちなみにこの日は以前紹介した、「この8年間、キリストが出た、あの最初の日のが見たかった…」 と言った日と同日であることも注意だ。参照
日本テレビ『ザ・トップテン』 1986/3/10
たぶんトップテンではこれが最後の出演かなぁ。だからだろうかランクも落ちたことも影響してかちょっと暗めの表情。いわゆる作り笑いをしてそうなところもある。
さて、この日は、卒業がすんだので今度は“一人暮らし”だと。だから、電話を使うだろうからプレゼントする(その名も“キッスホン”という)という話なんだけど。
堺「有希子ちゃん、電話魔(?)の方? それともあんまり電話しない方?」
岡田「長電話はしないんですけど、よくしますね」
堺「ちょくちょくね」
そして、“るーんるーんこーる”という本から電話をさせる。堺が受話器をとり。
堺「あ、もしもし、ダメか(こりゃな)」
アナ「一方通行で喋ってるだけなんですから」(指をさし)
堺「いやあ、ホントにこんなに こいの人がいるんでしょうかね」
榊原「あるんです あるんです こいの(こういうの)」
堺「この本も一緒に差し上げますから、1ページ目からずっとかけてください」
あなたとお話しできない
夜が こんなに寂しいなんて
思ってもみなかった
“あなたに会いたい”
思いはつのるばかり・・
それなのに もう1週間も
あなたからTELが来ないの
どうして・・?
「他に好きな娘ができたの」
「私のコトはもうキライ?」
いろんな考えが
頭の中をかけめぐる
私からTELをかければ・・・
でも あなたの返事を聞くのが
こわいの
結局 今日も 1人眠れないまま
ベッドに入る私
「ダメね」そうつぶやきなが
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ルルル・・・ 電話の呼出音が
鳴り続けてる
48回・・・49回・・・50回
あなたは部屋にいるはずなのに
どうして?
他の誰かと一緒なの?
受話器をそっと置いて
長いため息。。。
あなたの声が聞きたいの
前々回から意味不明な発言が多い堺。何か知ってるような感じで言ってるよね。
アナの「一方通行で喋ってるだけなんですから」と「いやあ、ホントにこんなに こいの人がいるんでしょうかね」の時の目をそむけ、また向きを変え愛想笑いをしているのも印象的。
堺ははっきりと「こいの人がいるんでしょうかね」ということを言っている。意味あり気に言ってますよ。最初の方も岡田有希子は「よく電話する」と言ってるのにたいし「ちょくちょく」と言い返してるところが微妙なところだね。時々の意味だったら・・誰と?といった感じもするしね。
あと、岡田有希子が必殺の表情と妙なポーズをしている。
←必殺の。
合掌とかツボミとかはだいたいわかるんですヨ。なんか、ヤンヤンで同じようなことやってたなぁ。それか、あのコトか、ね。・・やらしいことですヨ。
なにか、10日と言えば、本当の卒業があるとかないとか言ってた日だし、“卒業”と言えば、’85ダンクの9月号で見せた、あの変な顔なのかもしれない。
ついでに、彼女はこの日9位だったわけだけど、10位と一緒に紹介されて、10位はなんと、私の誕生日発売のおニャン子の“じゃあね”(グッパイ)だったのも意味の繋がりがあると思う。前にも見たよ、ネ。
さて、3月13日になると最後のベストテン出演になるんだけど、その時はいつも一緒に組まされてたような花嫁・中山美穂と最後の出演と、いうことになったんだけど、私は田舎の小学生だったんで民放テレビが2局しか入ってきてない状態だったんですよね。だから、テレビ東京とかフジテレビ、テレビ朝日系列のローカル局がないので、岡田有希子ってのを見れる最後のチャンスかもしれないというわけなんですよ。
で、私はたぶん見てないと思いますけど。彼女の出演シーンは一度も。中山美穂とかはけっこう興味があったんで見るかな? といったテレビ側の配慮でしょうか。
中山美穂もベストテンで当時の曲を歌うのは初めてだと言ってたし、岡田有希子は最後といった感じで興味深いわね。最初で最後って演出。岡田有希子の下はまたしても「じゃあね」だったっけ?
それで、中山美穂にエスコートされる形で曲を歌うわけなんだけど、カメにタッチされるシーンもあったと。「カメよ〜、こい」といった感じで。
あとはこのページを参照して欲しい。
それから、時間は前後するかもしれないけど、こうゆうシーンもある。
←下の2枚の写真の直後。
神田正輝のCM 1986/2/4ごろ
これはたぶん、日本テレビの『スターに挑戦』みたいな「全国歌まね選手権」というのに岡田有希子が出た時のCM、そのあとの「ラブジュ」というシャンプーのCMも「当てて下さい、もらって下さい」というCMでしたね。
神田正輝は後に岡田有希子のことで、いろいろ言われるから、このVTRも貴重かな、と。岡田有希子と神田正輝のなんらかの意味合いを見せていると思われるCMである。
不明
説明不要でしょう。ビートたけしが「体より頭に気をつけろ」と言ってるよね。私が見たビデオってのは岡田有希子の部分しかとられてなくて、前後の会話とかは分からないんだけど、これを編集した人は偶然にしては恐ろしいほどよく編集できてる。この人は真相を知ってるって感じの人ですヨ。都合よく編集できてる。
たけしは以前にも岡田有希子は「なんか聞こえた」とか言ってたので、「頭おかしいから気をつけろ」的な意味合いで間接的に言ったんじゃないかと思うけど、実際死んでみると脳みそが出てるという、ね。偶然としては恐ろしいほどの一致だよね。
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